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いつもの食材でゆるラク漢方レシピ213

「漢方」という言葉には、昔からちょっとしたあこがれがありました。

だけど、いざ自分の生活に取り入れようと思うと、なんだか難しそうで手が出せずにいたんです。



そんな中で見つけたのが、『いつもの食材でゆるラク漢方レシピ213』という本。

タイトルを見た瞬間、「ゆるラク」という言葉に、少し肩の力が抜けました。



調べてみると、キャベツや鶏肉、大根など、スーパーでよく見かける食材ばかりを使ったレシピが213も載っているそう。

しかも、体の不調や季節ごとのゆらぎに合わせて選べるように、索引も工夫されているとのこと。



たとえば「冷え」や「疲れ」に合う食材を調べて、その日の体調に合わせたごはんをつくる。

そんなふうに、漢方を特別なものとしてではなく、日常の食事に自然と溶け込ませていく考え方が紹介されているようです。



しかも、それぞれの食材について「五味」や「五性」といった漢方的な視点での解説もあるのだとか。

難しそうに感じる部分も、身近な食材を通して知っていくと、少しずつ自分ごとになっていくのかもしれません。



台所で、ちょっとだけ体にやさしいこと。

体にいいことをしなきゃ、じゃなくて、できる範囲で、やさしく整えていく。
そんな気持ちに寄り添ってくれそうな一冊だなと感じました。

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