日々の掃除を、もっと自然なかたちで任せたい。そう思わせてくれるのが、iRobotの「Roomba Max 705 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」。
掃除機能とモップ機能を一体化した“2 in 1”モデルで、床の吸引と水拭きを同時にこなす新しいタイプのロボットです。
AutoWash Dockが描く「ほぼ手放し」の日常
このモデルの最大の特徴は、充電ステーションにあたる「AutoWash Dock」。
ゴミを自動で吸い上げるだけでなく、モップローラーを洗浄・乾燥し、水の補充まで行うという徹底ぶりです。
まるで自分の代わりに家事を終わらせてくれる“小さな同居人”のように感じられます。
最大75日分のゴミを溜めておけるとのことで、頻繁な手入れが不要。
ふとしたときに基地へ戻っていく姿を見ると、静かな安心感が残ります。
床に寄り添うローラーモップ
新しく搭載された「PowerSpin™ Roller Mop」は、回転するローラーでフローリングの隅までしっかり拭き上げます。
さらに、カーペットの上に乗ると自動でモップをカバーする仕組みがあり、水分で濡らすこともありません。
濡れた床の光がやわらかく反射するような、そんな清潔さが続くのは気持ちの良いものです。
AIで描く、家の地図
LiDARとAIカメラによるマッピング機能も進化しています。
コードや靴、ペットの小さなおもちゃを避けながら、家の隅々を覚えていく姿は、まるで学習する小さな生きもののよう。
アプリと連動すれば、特定の部屋だけを掃除することもでき、生活のリズムに寄り添う設計です。
暮らしの中で考える、置き場所と相性
ただし、AutoWash Dockはそれなりにスペースを取ります。
設置場所に余裕がない部屋では少し存在感が出るかもしれません。
また、モップ機能を活かすためにはフローリング中心の住環境が向いています。
ラグやカーペットが多いと、少し工夫が必要になりそうです。
静かな家事の味方として
掃除という行為が“手放す時間”に変わると、部屋に流れる空気もどこか柔らかくなる気がします。
Roomba Max 705 Comboは、そんな穏やかな余白をくれる存在。
忙しい毎日の中で、掃除を意識しない暮らしを求める人に、静かに寄り添う一台だと感じました。
PR